魔女の隠れ家

まったりと、ひそやかに、ナチュラルに、腐女子語り。

マスクの工夫

去年、マスクが品不足になった時、皆が工夫していた。

おじいさんが荷造り用の紐で縛ったハンカチのマスクしていた。
紐が太すぎるよ。
おばさんが子供用の不織布マスクを無理につけていた。
安部マスクより小さかったので変だった。
おじさんのマスクがシャープな感じがした。
じっと見ると太めのゴム紐と布をホッチキスで止めて作ってあった。

私は不織布のマスクを洗うことを覚えた。
洗っても新品の布マスクより効果があるらしいね。

今はいろいろなマスクが大量に売られている。
不織布のマスクが一番効果があるので、それ以外をしていると文句を言われることもあるらしい。
布マスク愛用者で「不織布挟まってます」シールやワッペン考える人もいるようだ。

私がハンカチで作ったマスクはポケット式になっていて、間に不織布が挟める。
換気扇のフィルターを挟もうかと思っていたんだよ。

次は「 不織布マスクが見えるマスクカバー」を作ろうと思う。
画像検索して見てね。
可愛いのがいっぱいあるよ。

私に必要なミロ

去年、どこの店に行ってもミロが無く、amazonで超高額になっていた。
「貧血がミロで治った」というツィッターを見て、真似する人が多かったらしい。
前年比7倍の注文が続いて販売停止になったようだ。

私は貧血ではないのだが、胃が痛い時の栄養補給にミロを飲んでいたので、とても悲しかった。
ミロを飲むと、お腹がほわっと暖かくなって痛みが和らぐ。
ミロがお店の棚に戻ってきて、ホッとしている。

ミロ品薄の記事に「鉄分補給なら、鉄ナスですればいいのに。そのほうがお金もかからないと思う」とコメントを書いた人がいた。

鉄ナスとは何か。
昔の人は鉄の釘を鍋料理や糠床の中に入れて「ナスビの色変わり対策」や「鉄分補給」をしていた。
今は、釘の代わりに鉄製なすびが売られている。

釘よりはナスビがオシャレだけど、もっと可愛い形の商品があるかもしれない。

検索してみると、いっぱいあった。

鉄キティちゃん、鉄アマビエ、鉄遮光器土偶(しかも腹筋している)、鉄どんぐり、鉄鯛焼き、鉄ドラえもん、鉄スヌーピー、鉄リラックマ、鉄モアイ、鉄ピーターラビット

素晴らしい。
私によくパワフルなお土産をくれる悪友に、鉄遮光器土偶(しかも腹筋している)をプレゼントした。

「これを煮て体調を整えてコロナに打ち勝て!」と言うと、
「可愛くて煮ることができません。守り神として奉ります」と答えた。
うむ、よろしい。

おや?
松浦さんも鉄遮光器土偶(しかも腹筋している)が欲しいのかな?
でも、母親が竜で父親があざらしかもしれない竜の黒曜石の彫刻のほうが可愛いよ。
心配しなくてもペンダントにできなくもない大きさだから、気に入らなくても場所は取らないよ。
そのうち、送るね。

適切な関係

「嫌われたくなくて…」少年にわいせつ自撮りをさせたオンラインゲームの濃密関係
4/12(月) 21:30配信 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/95758b994fc27e95983c487cd4ee810fcf65ba5a

>被害者は、当時12歳だった男子中学生。令和元年12月、無人島を舞台に複数のプレーヤーが戦闘し、生き残りを目指す人気オンラインゲーム「荒野行動」で男と出会った。

>ゲームは数人で構成されるチームに分かれて戦い、チャット機能を利用すればプレーヤー同士がコミュニケーションをとれる。

>男は数人のメンバーを率いるリーダーで、チームへの加入を希望した男子中学生を招き入れた。ゲームで卓越した技術とリーダーシップを発揮する男を男子中学生はいつしか慕うようになり、無料通信アプリ「LINE」の連絡先を交換。1年あまりたったころ、男からこんなメッセージが頻繁に届くようになった。

>《下半身を見せて》

>男子中学生にとって、男は「優しくてゲームが上手で尊敬するお兄さん」。内心は嫌だったが、「嫌われたくなくて断れなかった」といい、要望に応じて下半身が露出した画像など数点を送付した。

うわっ、びっくり。
「下半身を見せて」という人は、絶対に「尊敬するお兄さん」ではないのだが、それが分からないほどゲームに夢中になっていたのかな。

前に私がしていたゲームに中学生がいた。
「今、テスト中です」という言葉に、大人達は「ゲーム止めて勉強しろ」と注意した。
「課金できる大人がうらやましい」という言葉に、大人達は「課金しなくても楽しめるよ」とアドバイスした。
それがあたりまえだ。

でも大人が「自分は子供だ」と嘘をついていることもある。
現実でもゲームもいろいろな人がいる。
悪い人に近づいてはいけない。

周囲に悪い人がいなくてもゲームは夢中になりすぎて日常生活が崩壊することがある。
中学生はまだしないほうがいいと私は思うよ。
ゲームは参加者の会話が楽しいのだが、リアルが忙しくて疲れている場合、それが負担になる時もある。

今、私がしているゲームでは、会話禁止のチームに入っている。
参加者個人のチャットも無いし、チームの掲示板も閉じられている。
個人プレーだけで、キラキラした世界を少しだけ楽しんでいる。

次のイベントは賞品がいいから、チームのメンバーが陣地のどこにいるか本当は知りたい。
……テレパシーで探そう。
語り手
  • 黒井美花
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